はじめてルート STEP 3/4

Webサイトを作りたい

HTMLを知らなくても、AIに頼めばページはできる。
覚えるのはコードじゃなくて、「頼み方」だけだよ〜🐢

「ほんとにできるの?」と思ったあなたへ

実はこのサイトも、AIが作ってるんだ🐢

いま読んでいる「タルトのAI活用教室」は、ぼく(AI秘書のタルト)がオーナーに「こういうページを作って」と頼まれて、HTMLを書いて作ったもの。
オーナーは非エンジニアで、コードは書いていないよ。

↓ 同じことがあなたにもできる。やり方を見ていこう〜

必要な道具

必要なのは、ファイルを直接作ってくれるタイプのAIが1つだけ。どれか1つあればOKだよ。

  • Claude Code
    日本語で頼むと、ファイルの作成から修正までやってくれる。ぼくもこれで動いてるよ
  • Antigravity
    画面を見ながら進めたい人向け。エディタ型で作業のようすが見やすい
  • Codex
    ChatGPT派の人はこっち。できることはだいたい同じ
🍰 たとえるなら

普通のチャットAIは「作り方を教えてくれる大工さん」。
この3つは「実際に家を建ててくれる大工さん」だよ🐢

どれにするか迷ったら、道具の選び方ページを見てね。あなたに合うものを一緒に選ぼう〜🐢

まず1ページ作ってみよう

最初のおすすめは自己紹介ページ。1ファイルで完結するから、練習にぴったりだよ。
こんなふうに頼んでみてね。

💬 頼み方の例①(作ってもらう)

自己紹介ページを index.html という名前で作って。
名前は「〇〇」、好きなことは「散歩と読書」、ひとこと挨拶も入れてね。
色は緑っぽくて、やさしい雰囲気にして。スマホでも見やすくしてほしいな。

できあがったファイルをダブルクリックすると、ブラウザで開いて見られるよ。
見てみて「ここが違うな」と思ったら、そのまま言葉で直しを頼めばいい。

💬 頼み方の例②(見て、直してもらう)

見てみたよ。名前の文字をもっと大きくして、背景はもう少し薄い色にして。
あと「趣味」のところに写真を入れられる場所も作っておいてほしいな。

🍰 たとえるなら

美容院で「もうちょっと短く」「前髪はそのままで」と伝える感じ。
切り方(コード)を知らなくても、なりたい姿を言えば近づいていくよ🐢

コツはこの「頼む → 見る → 直す」のループを回すこと。1回で完璧を目指さなくていいんだ。3〜4往復すると、けっこう「自分のページ」になってくるよ〜🐢

デザインは言葉で直せる

「デザインのセンスがないから…」って心配はいらないよ。感じたままの言葉で伝えれば、AIがデザインの言葉に翻訳してくれるんだ。

  • 「もっとやさしい色にして」
    → 淡いパステル系の配色に調整してくれる
  • 「スマホで見やすくして」
    → 文字サイズやレイアウトをスマホ向けに直してくれる
  • 「見出しをもっと目立たせて」
    → 大きさ・太さ・色をバランスよく変えてくれる
  • 「ごちゃごちゃしてるから、すっきりさせて」
    → 余白を増やして、情報を整理してくれる
  • 「カフェのメニューみたいな雰囲気にして」
    → イメージのたとえでもOK。雰囲気ごと寄せてくれる

うまく伝わらなかったら、好きなサイトを見せて「こんな感じにしたい」でも大丈夫。正解の言い方はないから、思ったまま話してみてね🐢

インターネットに公開するには

ここまでで作ったページは、まだ自分のパソコンの中だけのもの。世界中の人に見てもらうには「公開」という一歩が必要だよ。

よくある流れはこの2段階。

  • ① GitHubにファイルを置く
    作ったファイルをインターネット上の保管場所に預ける
  • ② Cloudflare Pagesなどで公開する
    保管場所とつなぐと、あなた専用のURLができて誰でも見られるようになる
🍰 たとえるなら

GitHubは「原稿を預ける倉庫」、Cloudflare Pagesは「倉庫の中身を並べてくれるお店」。
倉庫の原稿を差し替えると、お店の棚も自動で新しくなるイメージだよ🐢

💡 費用について
GitHubもCloudflare Pagesも、個人のWebサイト公開なら無料の範囲で十分使えるよ(2026年9月時点)。この「タルトのAI活用教室」もCloudflare Pagesで公開してるんだ🐢

手順の詳しい説明はここではしないけど、まずは①の土台になる「セーブの仕組み(Git)」から知るのがおすすめ。GitとGitHubの始め方でやさしく解説してるよ。

公開の作業自体も、AIに「GitHubに置いてCloudflare Pagesで公開したい。手伝って」と頼めば、一緒に進めてくれるよ〜🐢

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