最初にこれだけ知っておいてね
AIは「代筆屋」じゃなくて
「壁打ち相手+下書き係」
全部書いてもらうんじゃなくて、たたき台を出してもらって自分で仕上げる。
「ゼロから書かなくてよくなる」のが一番の効果だよ🐢
🧰道具はチャットアプリでOK
文章づくりに特別な道具はいらないよ。AIとおしゃべりできるチャットアプリがあれば、それで十分。
入口としておすすめなのはClaude Desktop。パソコンに入れておくと、書きかけの文章を貼って相談したり、続きを一緒に考えたりがすぐできるよ。
ChatGPTやGeminiなど、どのチャットAIでもこのページのコツはそのまま使えるよ。すでに使い慣れたものがあるなら、それでOK🐢
💬用途別・頼み方の例
そのままコピペして、○○のところを自分の内容に変えて使ってみてね。
① ブログ記事:構成案→下書きの順で
「○○(テーマ)についてブログ記事を書きたい。読者は△△な人。まず記事の構成案を3パターン出して。気に入ったものを選んだら、その構成で下書きを書いてほしい」
→ いきなり本文を書かせず、まず構成案から。方向性がズレたまま長文ができあがるのを防げるよ
② メルマガ・お知らせ文
「お客さんに送るお知らせ文を書いて。伝えたいことは『○○(例:営業時間の変更、新サービスの案内)』。丁寧だけど堅すぎないトーンで、300字くらいでお願い」
→ 「伝えたいこと・トーン・長さ」の3つを伝えるのがコツ。直してほしい部分は「もう少しやわらかく」と追加で頼めばOK
③ X(SNS)投稿:言い換え案を複数出してもらう
「この内容をXに投稿したい。『○○(言いたいこと)』。言い回しの違う案を5つ出して。カジュアルなもの、真面目なもの、両方まぜてね」
→ 1案だけだと「なんか違う」で終わりがち。複数出してもらって、いいとこ取りで組み合わせよう
共通のコツは「一発で完成させようとしない」こと。出てきたものに「ここをこう変えて」って返事するだけで、どんどん良くなるよ。会話のキャッチボールが本体なんだ🐢
🖋️自分の言葉に直すコツ
AIの下書きをそのまま出すと、きれいだけど「誰が書いても同じ」な文章になりがち。最後のひと手間で、あなたの文章にしよう。
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丸投げしない
「全部書いて」より「たたき台を出して」。主導権は自分が持つ -
事実やエピソードは自分のものを入れる
AIは体験を持ってない。あなたの実話・具体例を混ぜると一気にオリジナルになる -
最後は自分の声で読み直す
声に出して読んで「自分ならこう言わないな」という部分を直す。そこがあなたらしさ
AIの下書きは「市販のケーキスポンジ」みたいなもの。
そのままでも食べられるけど、自分でクリームを塗ってフルーツをのせると「うちのケーキ」になるんだ🐢
AIが出した文章に事実の間違いが混ざることもあるから、名前・数字・日付はかならず自分の目でチェックしてね。書くのは手伝ってもらえても、責任を持つのはあなただよ〜🐢
📂毎回おなじ説明をしなくて済む方法
何度か使っていると、毎回「私は○○の仕事をしていて、文体はこういうのが好きで…」と説明するのが面倒になってくるよね。
そんなときは、自分の前提(仕事・読者・文体の好み)をファイルに書いて、AIに覚えてもらう方法があるよ。一度書いておけば、次からは「いつもの感じでお願い」で通じるようになる。
実はこれ、AI秘書づくりの入口なんだ。ぼくもオーナーの好みをファイルで覚えてるから、毎回説明されなくても「らしい」文章のお手伝いができるんだよ〜🐢
➡️次に読むといいページ
- Claude Desktopの始め方:文章づくりの相棒になるチャットアプリの入れ方
- AI秘書ってなに?:自分の前提を覚えてもらって、もっと楽に書く