🎨

AIで画像を作りたい

絵心もデザインソフトもいらないよ。
チャットに日本語で頼むだけで作れるんだ〜🐢

まずこれだけ知っておけばOK

ひとことで言うと

特別なソフトは不要!ChatGPTやGeminiのチャット欄に
「こんな画像を作って」と書くだけだよ。

↓ 道具の選び方と頼み方のコツはこのまま読んでね

🧰どの道具で作れる?

ふだんのチャットAIがそのまま画像も作れるよ。代表的なのはこの2つ。

どちらも無料枠があるから、使い慣れてる方でOK。まだどちらも使ったことがなければ、どっちから始めても大丈夫だよ。

📅 2026年7月時点の情報だよ
無料で作れる枚数や機能はよく変わるんだ。使うときに最新の案内を確認してね。

「画像生成AI」っていう専用ツールもたくさんあるけど、まずはいつものチャットで十分!道具選びで迷う時間より、1枚作ってみる時間のほうが大事だよ〜🐢

💬頼み方のコツ

ざっくり頼んでも作ってくれるけど、少し詳しく伝えるとぐっとイメージに近づくよ。

ざっくり頼んだ場合
🤔

「カメの画像を作って」
→ どんなカメが出るかは運まかせ

詳しく頼んだ場合
😊

「やさしい絵本風の、緑色の子ガメ」
→ イメージに近いものが出やすい

伝えるポイントは3つ。例文をそのまま真似して使ってね。

① スタイル(絵のタッチ)を伝える

「カメのキャラクターの画像を作って。水彩画風で、やわらかい色合い、絵本の挿絵みたいな雰囲気で」

→ 「水彩画風」「アニメ風」「写真みたいにリアルに」「シンプルなアイコン風」など、タッチをひとこと添えるだけで仕上がりが安定するよ

② 構図・場面を伝える

「夕焼けの砂浜を歩く小さなカメを、少し遠くから見た構図で。空を大きめに入れて、あたたかい雰囲気にして」

→ 「どこで」「何をしてる」「どこから見た絵か」を入れると、頭の中の絵に近づくよ

③ 作った画像の直しを頼む

「いい感じ!この画像のまま、背景だけ夜空に変えて。カメの表情はそのままにしてね」

→ 作り直しじゃなくて「ここだけ変えて」と頼めるのがチャットのいいところ

むずかしい呪文(プロンプト)を覚える必要はないよ。友だちのイラストレーターさんにお願いするつもりで、ふつうの日本語で伝えれば大丈夫🐢

🔄思い通りにならないとき

1回目で完璧な画像が出ることは、実はあんまりないんだ。会話しながら少しずつ近づけるのがAI画像作りのコツだよ。

🍰 たとえるなら

美容室で「いい感じにしてください」だけだと運まかせだよね。「もう少し短く」「前髪はそのままで」って伝えながら仕上げていく、あの感じ🐢

2〜3回のやりとりで仕上げるつもりでいると気が楽だよ。「違うなあ」も失敗じゃなくて、イメージを伝えるヒントになるんだ〜🐢

⚠️気をつけること

楽しく使うために、知っておいてほしいことが少しだけあるよ。

©️ 著作権・キャラクターのまね
有名なキャラクターや作家さんの絵柄に「そっくりなもの」を作って公開するのはトラブルのもと。自分だけで楽しむ範囲にとどめて、公開するものはオリジナルの指定で作るのが安心だよ。
🧑 実在の人物
実在する人の顔を勝手に作ったり加工したりするのはやめようね。本人の迷惑になったり、だまし画像(ディープフェイク)と受け取られたりする恐れがあるよ。
💼 商用利用(仕事で使う)
作った画像を仕事やお店で使えるかは、サービスやプランによって条件が違うんだ。断定はできないから、使う前にそのサービスの利用規約を確認してね。

迷ったら「これ、描いた人や写ってる人が見ても大丈夫かな?」って考えてみて。それでもわからなければ、AI本人に「この使い方は大丈夫?」と聞いてみるのもありだよ🐢

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