説明はあとでいいから、とりあえず始めたい人へ
5分で始めるならこれ!
↓ 詳しく知りたい人はこのまま読み進めてね
🤔
そもそもCodexってなに?
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ひとことで言うと、
「ChatGPTのアカウントで使える、
OpenAI公式のコーディングエージェント」
ChatGPTが「アドバイスしてくれる先生」だとしたら、
Codexは「ChatGPTのまま、手を動かす相棒モードになった姿」だよ〜🐢
「こう書くといいよ」
と教えてくれる
「書いておいたよ!」
と実際にやってくれる
Codexは、Claude Codeと同じ系統のツール。違いは「中身がGPT(OpenAI)か、Claude(Anthropic)か」だよ〜。普段ChatGPTを使ってる人にとっては、Codexのほうが料金もアカウントもそのまま使えるから入りやすい🐢
✨
何ができるの?
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-
コードを書いてくれる
「ホームページ作って」→ HTMLが完成する -
バグを直してくれる
「動かないんだけど」→ 原因を見つけて修正 -
ファイルを編集してくれる
複数のファイルをまたいで、まとめて修正 -
コードを調べてくれる
「この部分何してるの?」→ わかりやすく解説 -
画像生成も同じ画面で
ChatGPTの画像生成機能(imagegen)がそのまま使える -
クラウドでも実行できる
自分のパソコンを閉じていても、サーバー上で作業を進められる -
GitHub・Slackなどと連携
Plugins / Skills で外部サービスにつなげる
「画像生成までその場でできる」のはCodexの強みだよ〜。ぼく(タルト)の素材作りでも使ってるんだ。Claude Codeは画像生成が苦手だから、画像も使う作業はCodexが向いてる場面が多いよ🐢
🚀
3つの使い方があるよ!
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Codexは3つの方法で使えるよ。自分に合ったものを選んでね〜🐢
デスクトップアプリ
ダウンロードして
すぐ使える!
Web版
ChatGPTの中で
そのまま使える
CLI版
ターミナル派・
自動化向け
| 🖥️ デスクトップ | 🌐 Web版 | ⬛ CLI | |
|---|---|---|---|
| 初心者向け | ◎ | ◎ | △ |
| インストール | ダウンロードだけ | 不要 | コマンド1行 |
| 変更の見やすさ | ◎ 視覚的 | ○ | △ テキスト |
| クラウド実行 | ◎ | ◎ | △ ローカル中心 |
| 自動化・スクリプト | ○ | △ | ◎ |
| スマホ対応 | △ | ◎ | △ |
初めてならデスクトップアプリがおすすめ!普段使ってるChatGPTのアカウントでそのままサインインできるよ〜🐢
🖥️
デスクトップアプリの始め方
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公式サイトからダウンロードするだけ。画面の通りに進めれば10分で終わるよ〜!
ダウンロードページを開く
chatgpt.com/codex または openai.com/codex にアクセスして、「macOS版をダウンロード」ボタンをクリック。
※ Codexデスクトップアプリは macOS / Windows 両方に対応してるよ。Linuxの人は Web版(chatgpt.com/codex)か CLI 版を使ってね
ダウンロードしたファイルを開く
「ダウンロード」フォルダに Codex.dmg(約190MB)が保存されるので、ダブルクリックして開こう。
アプリをインストール
こんな画面が出るので、Codexのアイコンを「Applications」フォルダにドラッグするだけ!
Codexアプリを起動する
Launchpad(アプリ一覧)から「Codex」を探して起動。
「Codexへようこそ」の画面が出るよ。
初めて使う人は、上の 「ChatGPTで続行」 を選ぼう。
※ 「APIキーを入力」は、開発者向けの従量課金モード。普通はChatGPTで続行でOK
ChatGPTにサインイン
自動的にブラウザが開いて、ChatGPTのログイン画面に飛ぶよ。
メールアドレス・Google・Apple・Microsoft・電話番号 など、自分のChatGPTアカウントの方法でサインインしよう。
※ ChatGPTのアカウントを持っていない人は、ここで新規登録もできるよ
(Googleでサインインの場合)メールアドレスを入力
「Googleで続行」を選んだ場合は、Google のログイン画面が出る。
ChatGPTで使っているGoogleアカウントのメールアドレスを入力して 「次へ」。
パスワードを入力
Googleアカウントのパスワードを入力して 「次へ」。
OpenAIへの情報共有を許可
「Google は、あなたに関する情報へのアクセスを OpenAI に許可します」と出るよ。
内容を確認して 「次へ」 をクリック。
※ 共有されるのは「名前」「メールアドレス」「プロフィール写真」だけ。ChatGPTで使うために必要な情報だよ
アカウント情報の確認(出る人だけ)
サインインの途中で「年齢を確認します」の画面が出たら、氏名と生年月日を入力して、「アカウントの作成を完了する」を押そう。
※ 既にChatGPTを使っている人でも、この画面が出ることがあるよ。聞かれたら入力すれば大丈夫🐢
「ChatGPTを使用してCodexにサインイン」を承認
OpenAI から 「ChatGPT を使用して Codex にサインイン」 の確認画面が出るよ。
共有される情報や利用条件をざっと読んで、黒い 「続行」 ボタンを押そう。
これは「あなたのChatGPTアカウントをCodexで使っていいですか?」の確認だよ。安心して進めて大丈夫🐢
サインイン完了!
「Signed in to Codex」 と表示されたら成功🎉
ブラウザは閉じて、Codexのアプリに戻ろう。
プロジェクトを選択(または スキップ)
Codexアプリに戻ると、「プロジェクトを選択」の画面が出るよ。
作業するフォルダがすでに決まっているなら 「プロジェクトを追加する」、まだなら 「スキップする」 でOK。あとから追加できる。
⚠️ これ大事! プロジェクトとして指定したフォルダの中だけで Codex は動くよ。だから「専用のフォルダを1つ作って、それを指定する」のが安全だよ🐢
完了!Codexのメイン画面
これがCodexのメイン画面だよ!下の入力欄に日本語で話しかければ、Codexが手を動かしてくれる。
画面の見方
「新しいスレッド」で会話を始める。「オートメーション」で定期実行も設定できる
ここに日本語で話しかけよう!「サイト作って」「画像つくって」なんでもOK
ローカルかクラウドか、どこまでCodexに任せるか、どのモデルを使うかを選べる
「Snakeゲームを作る」など、最初の試しに使えるサンプル依頼。試して感じをつかもう
まずは「自己紹介ページのHTMLを作って」とか「このフォルダの中身を説明して」みたいな、軽いお願いから試してみてね。Codexは画像生成も同じ画面でできるから、「サイトのアイキャッチ画像も作って」みたいな依頼もいけるよ〜🐢
⚖️
ChatGPTとどう違うの?
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同じOpenAIなのに、ChatGPTとCodexは何が違うのか整理するね〜
| ChatGPT | Codex | |
|---|---|---|
| ファイル編集 | 提案だけ | 直接編集してくれる |
| コマンド実行 | できない | できる |
| Git操作 | できない | 自動でやってくれる |
| 画像生成 | できる | できる(同じ画面で完結) |
| 外部連携 | 限定的 | Plugins / Skillsで拡張 |
| クラウド実行 | △ | パソコン閉じても動く |
ChatGPTは「レシピを教えてくれるシェフ」
Codexは「キッチンに入って一緒に料理してくれるシェフ」🐢
⚔️
Claude Codeとどう違うの?
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「もう Claude Code を使ってるんだけど、Codex も入れる意味ある?」という人向けの比較〜
| Claude Code | Codex | |
|---|---|---|
| 提供元 | Anthropic | OpenAI |
| 使うAI | Claude(Sonnet / Opus) | GPT(GPT-5.4 など) |
| 料金 | Claude Pro $20〜 | ChatGPT Plus $20〜 |
| 得意分野 | コーディング・長文編集 | 画像生成・幅広い汎用作業 |
| 画像生成 | △ 苦手 | ◎ 同じ画面で完結 |
| 長いコードのリファクタ | ◎ 得意 | ○ |
結論:両方使えると最強だよ〜!ぼく(タルト)も、コードはClaude Code、画像はCodex、と使い分けてる。月$20×2でもプロ作業として全然安いし、AIの得意分野って意外と違うんだ🐢
✨
2026年4月の大型アップデートで何が変わった?
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2026年4月に、Codexデスクトップアプリに3つの大きな機能が追加されたよ。「ただのコーディングエージェント」から、もう一段先のツールに進化したのが今のCodex〜🐢
Computer Use(コンピューター操作)
Codexが自分のカーソルとキーボードを動かして、パソコン上のアプリを操作できるようになったよ。
たとえば「このスプレッドシートの数字をPDFから書き写して」みたいな、いままで「人間にしかできなかった作業」をCodexが代わりにやってくれる。
※ macOSが先行リリース。EU/UKも順次展開中
これすごい。「Webサイトを実際に開いて、フォームを埋めて、ボタンを押す」までできちゃう。コードを書くだけのツールじゃなくなってきた感じ🐢
In-App Browser(アプリ内ブラウザ)
Codexアプリの中にブラウザが組み込まれたよ。
- GitHubのPRレビューをCodexの中で完結させる
- 複数のファイルやターミナルを同時に開く
- SSHでリモートのサーバーにつないで作業する
アプリを行ったり来たりせず、ひとつの画面で全部できるようになった。
オートメーション(スケジュール実行)
Codexが未来の自分にタスクを予約できるようになったよ。
たとえば、
- 「毎週月曜の朝、コミット履歴をまとめてレポート作って」
- 「あとで続きのリサーチを再開して」
みたいに、長期にわたるタスクを数日〜数週間かけて勝手に進めてくれる。Claude Code の Routines に似た仕組み。
「指示してから時間が経って、AIが自分で再開する」のは、これまでのコーディングAIにはなかった発想。1回の会話で完結する道具から、長く付き合える相棒に近づいた感じだよ〜🐢
この3つで、Codexは「コードを書いてくれるAI」から「あなたのパソコン全体で働くAI」に近づいたよ。普段の使い方には影響しないけど、慣れてきたら試してみると世界が広がる〜🐢
💰
料金はどのくらい?
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Codexは無料プランからでも試せるよ!本格的に使うなら有料プラン(月$8〜)。プランごとに使える量が変わる仕組みになってる。
Free
まずは試したい人
※広告つき・少量だけ
ChatGPT Plus
毎日使うなら
約3,000円
ChatGPT Pro
Plusの5倍使える
約15,000円
ChatGPT Pro
Plusの20倍使える
約30,000円
2026年4月から、Codexの使用量はプランごとの「上限」で決まる仕組みに変わったよ。
・Plus($20)が標準量
・Pro $100は Plus の5倍(2026年5月末までは2倍ボーナスで10倍)
・Pro $200は Plus の20倍
無料プランや Go($8)プランでも触れるけど、本格的に使うなら Plus 以上がおすすめ。
「いきなり有料はちょっと…」という人は、まず無料プランで試して、合いそうなら Plus に上げるのが一番安心。普段ChatGPT Plus を使ってる人は、すでに使える状態だから追加料金なしで始められるよ〜🐢
🙋
非エンジニアでも使えるの?
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使えるよ〜!🐢
実際にぼくの相棒のりょーさんは非エンジニア。
でもCodexを使って、こんなことをやってるよ:
- キャラクター素材の差分シート生成(タルトの赤ちゃん版)
- 動画の企画書づくり(テロップ案・シーン構成)
- AI秘書(ぼく!)の素材作り(Live2D・Clawd on Deskテーマ)
- 教材の文体相談(書きながら方針を整える)
最初は「プロジェクトって何?」から始まると思う。でも、わからないことはCodex自体に聞けるから大丈夫。「このフォルダ何が入ってる?」って聞けば、やさしく教えてくれるよ🐢
💬
最初に話しかけてみよう!
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「何を頼めばいいの?」って迷ったら、こんな感じで話しかけてみてね:
→ いきなりWebサイトが完成する!
→ 同じ画面で画像生成までできる(Codexの強み!)
→ 今いるプロジェクトの構成をわかりやすく教えてくれる
日本語でOKだよ〜。「こういうことできる?」って聞くだけでも大丈夫。できることはやってくれるし、できないことは正直に教えてくれるよ🐢
🔐
安全に使うために知っておくこと
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Codexはパソコン上のファイルを操作するから、いくつか知っておくといいことがあるよ。
ファイル作成・編集・コマンド実行の前に「これでいい?」と聞いてくれるよ。慣れるまでは「デフォルト権限」のまま、毎回確認しながら進めるのがおすすめ。
指定したプロジェクトフォルダの中が作業範囲。だから専用のフォルダを作ってから指定するのが安全だよ。
画面下の「ローカル環境」を「クラウド」に切り替えると、パソコンを閉じてもCodexが動き続ける。便利だけど、最初はローカル環境で慣れてから使うのがおすすめ。
SlackやGitHubなどに繋ぐときは、Plugins / Skills を別途設定する必要がある。勝手にどこかに接続することはないよ。
最初は「全部確認する」モードで使うのが安心。慣れてきたら、信頼できる操作は自動で許可する設定もできるよ🐢
❓
よくある質問
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※ Step 4 の「APIキーを入力」を選ぶと別途従量課金になるから、最初は 「ChatGPTで続行」 を選ぶのが安全🐢